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断簡零墨 ・ 短編千話
- 2007-07-01 (Sun)
- -分類不可-
短編千話
01 賛美歌に包まれて 蝉が耳を劈く猛暑、僕たちは、その場所にいた
02 過ち どうやって言い逃れするのか、貴方はいつも私に問いかけてきた
03 呪縛 ねぇ、私を愛してる?私のどこが好き?
04 愛の形 僕は君の言う
05 君さえいれば テレビの評論家達は、自分がまるで
06 夏の火遊び いつまでも続くだなんて思ってなかったけど
07 愛ゆえに もう我儘言わないから
08 鍵っ子 生きて行くことが、簡単じゃないことなんて
09 共に生きよう 君の背負ってきたものなんて、僕には想像もつかないよ
10 記憶の彼方へ 遥か、遥かなる昔、僕らは小さな島で生まれ
11 代償 ありがとう、だなんて言わないし ごめんね、なんて謝ったりしない
12 翼 どんな音も聞き逃さないよう
13 X'MAS 街で… テレビで…
14 届かない手紙 いつか貴方が言ってくれた
15 病気 人は失ったものが、あまりにも大きいと
16 孤独な人の言葉 どうして平気だなんて言い切れてしまうのだろう。
断簡零墨
01 限界 どんなに切ない恋にも
02 再生 無秩序な こんな世界で
03 運命 私が思いもよらない意識のもっと深いトコロで
04 叫び 出逢ったことも
05 哀願 泣いて、叫んで血を吐いてまでも欲しかった
06 価値 何かに追い立てられているわけでもなく
07 傲慢 戻れない日々を悔やんでは
08 離別 落ちる涙が
09 交差 不器用な二人が進むべき道は、いつも平行線で
10 時の 深夜のTVはまるで渋滞のクラクション
11 水面 見上げた空は遠いから
12 異議 ねぇ、神様
13 啼雨 雨音が響く
14 真実 貴方の声に支えられて
15 早春 見えない力で引き寄せられる僕達のこの瞬間
16 夏の 蝉時雨 包まれし草いきれ
01 賛美歌に包まれて 蝉が耳を劈く猛暑、僕たちは、その場所にいた
02 過ち どうやって言い逃れするのか、貴方はいつも私に問いかけてきた
03 呪縛 ねぇ、私を愛してる?私のどこが好き?
04 愛の形 僕は君の言う
05 君さえいれば テレビの評論家達は、自分がまるで
06 夏の火遊び いつまでも続くだなんて思ってなかったけど
07 愛ゆえに もう我儘言わないから
08 鍵っ子 生きて行くことが、簡単じゃないことなんて
09 共に生きよう 君の背負ってきたものなんて、僕には想像もつかないよ
10 記憶の彼方へ 遥か、遥かなる昔、僕らは小さな島で生まれ
11 代償 ありがとう、だなんて言わないし ごめんね、なんて謝ったりしない
12 翼 どんな音も聞き逃さないよう
13 X'MAS 街で… テレビで…
14 届かない手紙 いつか貴方が言ってくれた
15 病気 人は失ったものが、あまりにも大きいと
16 孤独な人の言葉 どうして平気だなんて言い切れてしまうのだろう。
断簡零墨
01 限界 どんなに切ない恋にも
02 再生 無秩序な こんな世界で
03 運命 私が思いもよらない意識のもっと深いトコロで
04 叫び 出逢ったことも
05 哀願 泣いて、叫んで血を吐いてまでも欲しかった
06 価値 何かに追い立てられているわけでもなく
07 傲慢 戻れない日々を悔やんでは
08 離別 落ちる涙が
09 交差 不器用な二人が進むべき道は、いつも平行線で
10 時の 深夜のTVはまるで渋滞のクラクション
11 水面 見上げた空は遠いから
12 異議 ねぇ、神様
13 啼雨 雨音が響く
14 真実 貴方の声に支えられて
15 早春 見えない力で引き寄せられる僕達のこの瞬間
16 夏の 蝉時雨 包まれし草いきれ
+ 花鳥風月 +
- 2007-07-01 (Sun)
- -分類不可-
+ 花鳥風月 +
01 分 裂 心の時計は止まったまま、散り行く桜を見つめている
02 時を止める手 聞かせてよ、その嘘が何を生むのか
03 居場所 見えない力の重圧に耐えきれなかった弱き心
04 レクイエム 小さな街の片隅で通りすぎた風
05 あ の 頃 海沿いの国道は、真夜中まで
06 さ く ら 散り損ね蕾のままですがりつく残り桜に
07 月夜の晩に 「寂しいけれど幸せ」彼女は言った
08 今でも好きな人 好きだった。
09 青い三日月 見上げた空に浮かぶ、青い三日月は
10 メール ずっと保存したままのメールを
12 選 択 幾度となく繰り返す夢は
13 僕 の 罪 空が映し出す
14 何 処 へ 疲れた体はギシギシと音を立て
15 街 黄金色した工場街の景色の中
16 僕らの居場所 高圧電線の柵の穴をぬけ
17 何十年先 春の風に後押しされるよう
18 空は遠く 忘れるなと天が忠告するように
19 密む三日月 凍える夜の静寂の中
20 待っている 人ごみの中
21 密む三日 愛を語るには、あまりにも言葉足らずで
22 願 い 守り通せなかった
23 W A R 体一つしか守れなかった<
24 愛に囚われて 出来る限り武装して誰かを傷付けながら生きてきたんだ
25 終わらない夜 どこまでも広がる闇は
26 凶 器 聞こえないはずの音がする
27 あの日の風景 あの日見た景色の中、隣にいた罪人は
28 変わり続けるもの 出来損いの陳腐なドラマみたいに
29 サ ガ シ モ ノ あの日へ還りたくてあの頃の街を走っていた
30 阿鼻叫喚 明けぬ空にトリの啼く声
31 どうしようもなく 時、右手を握り締めては左手で、それを包み込む
32 傷 跡 西暦が大きく変わる世紀末
33 勝敗 残骸みたいに散らばったのは
34 ただ泣きたくて 時々、無性に泣きたくなる
35 続いて行く 「さよなら」が何もかもを
36 君の仕げた… 大丈夫だよ、と君は言った
37 喜び 追いかけて、ただ追いかけて
38 無神論 あぁ、神様
39 引き摺り回す・・ くだらない言い訳を詰め込んで
40 求めゆ魂の抑制 会えなくてもいい
41 カウントダウン 空が哭き 森がうねる
42 カワラナイモノ あたしなら、この躰と
43 絶望的な未来へ 絡み合う唇が全てなんだと
44 カナリア 寂しい、寂しいと心が唄う
45 二人でいる孤独 波音、そして静寂
46 未来ばかり見ていた 僕たちは
47 汚れた楽園 コンビナートが反射する海岸線には
48 寝不足 泣きたくなる夜を泣かずに越えたら
49 それからの日々 貴方が心配するようなことなど何もないわ
50 不器用な愛 揺り籠をゆらす手のように
51 夏が逝く 白々と明ける夜を待ちわびて
52 第三世代 絡み合う唇が全てなんだと
53 あんな想いは、もう沢山 『逢いたい』と口にした、あの日
54 求めてなどいない あなたのためなら死ねる
55 大丈夫 助けて
56 アリス そこは御伽の国だった
01 分 裂 心の時計は止まったまま、散り行く桜を見つめている
02 時を止める手 聞かせてよ、その嘘が何を生むのか
03 居場所 見えない力の重圧に耐えきれなかった弱き心
04 レクイエム 小さな街の片隅で通りすぎた風
05 あ の 頃 海沿いの国道は、真夜中まで
06 さ く ら 散り損ね蕾のままですがりつく残り桜に
07 月夜の晩に 「寂しいけれど幸せ」彼女は言った
08 今でも好きな人 好きだった。
09 青い三日月 見上げた空に浮かぶ、青い三日月は
10 メール ずっと保存したままのメールを
12 選 択 幾度となく繰り返す夢は
13 僕 の 罪 空が映し出す
14 何 処 へ 疲れた体はギシギシと音を立て
15 街 黄金色した工場街の景色の中
16 僕らの居場所 高圧電線の柵の穴をぬけ
17 何十年先 春の風に後押しされるよう
18 空は遠く 忘れるなと天が忠告するように
19 密む三日月 凍える夜の静寂の中
20 待っている 人ごみの中
21 密む三日 愛を語るには、あまりにも言葉足らずで
22 願 い 守り通せなかった
23 W A R 体一つしか守れなかった<
24 愛に囚われて 出来る限り武装して誰かを傷付けながら生きてきたんだ
25 終わらない夜 どこまでも広がる闇は
26 凶 器 聞こえないはずの音がする
27 あの日の風景 あの日見た景色の中、隣にいた罪人は
28 変わり続けるもの 出来損いの陳腐なドラマみたいに
29 サ ガ シ モ ノ あの日へ還りたくてあの頃の街を走っていた
30 阿鼻叫喚 明けぬ空にトリの啼く声
31 どうしようもなく 時、右手を握り締めては左手で、それを包み込む
32 傷 跡 西暦が大きく変わる世紀末
33 勝敗 残骸みたいに散らばったのは
34 ただ泣きたくて 時々、無性に泣きたくなる
35 続いて行く 「さよなら」が何もかもを
36 君の仕げた… 大丈夫だよ、と君は言った
37 喜び 追いかけて、ただ追いかけて
38 無神論 あぁ、神様
39 引き摺り回す・・ くだらない言い訳を詰め込んで
40 求めゆ魂の抑制 会えなくてもいい
41 カウントダウン 空が哭き 森がうねる
42 カワラナイモノ あたしなら、この躰と
43 絶望的な未来へ 絡み合う唇が全てなんだと
44 カナリア 寂しい、寂しいと心が唄う
45 二人でいる孤独 波音、そして静寂
46 未来ばかり見ていた 僕たちは
47 汚れた楽園 コンビナートが反射する海岸線には
48 寝不足 泣きたくなる夜を泣かずに越えたら
49 それからの日々 貴方が心配するようなことなど何もないわ
50 不器用な愛 揺り籠をゆらす手のように
51 夏が逝く 白々と明ける夜を待ちわびて
52 第三世代 絡み合う唇が全てなんだと
53 あんな想いは、もう沢山 『逢いたい』と口にした、あの日
54 求めてなどいない あなたのためなら死ねる
55 大丈夫 助けて
56 アリス そこは御伽の国だった
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