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昨日も今日も、そして明日も明後日も

泣いた分だけ強くなれるとか、傷付いた数だけ優しくなれるとか
救いの言葉は数えきれないほど読んだし
「明日」生きるために必要なことは全部やった。

確かに私は生きているし、これから先も死にたいだなんて思わない。
心のどこかで死ぬより怖いことはないと、ちゃんと、分かってる。

それでも言ってしまいたくなるほど救われない、今日がある。
変わらない明日に、絶望する今日がある。
同じことの繰り返し。
日々、繰り返す。
どうにもできず、誰にも言えず、救われない日々を繰り返す。

「どこで間違ったんだろう」
間違ってなんかない。
初めからそう。

努力が伴わないこともあるんだと悟ったのは、いつだったか
努力が足りないんじゃないかと、自問自答を止めたのは、いつだったか。

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2017.11.25(Sat)

心徒然ニ // CO0 // TB0

葛藤

大黒摩季さんが情熱大陸で言った

「元々産めないかもしれないという私と結婚してくれて、それでもいいっていう状態で。
私にとって命の恩人みたいな存在。その人に私が何かあげられるか。
プレゼントしたかった。1%にかけたかった。
1番欲しかったものを…。私を選ぶために捨ててしまったものを拾いたかった」


言葉が、痛みが、重なる。
与えてあげらあれなかった悲しみと罪悪感に胸が押しつぶされそうになる。

これから先、どうやって生きて行けばいいのか
一緒にいても、いなくても、消えない痛み、罪悪感。

毎日、毎日、思ってる。
自分自身の不甲斐なさや愚かさや存在のあり方を。
どうすればいいのか、何が最善なのか、彼の幸せを。
私がここにいていいのかを。


2016.11.17(Thu)

心徒然ニ // CO0 // TB0

心がけていること

楽しそうに毎日を送る事、
辛いニュースや事件や事故はあるけれど、基本的には笑って毎日を過ごす事
重ねてきた過去、生い立ちを人にベラベラ話さない事
何事もなかったかのように当たり前に、繰り返し、毎日を暮して行くこと。

それは、私が決めたことで、思っているより難しくない。
誰にだって、消してしまいたい過去はあると思うし、誰にだって、恋い焦がれる人がいる。
誰にだって、いなくなってしまった人や時間に打ちひしがれ、涙に暮れる日々はある。
辛いのは、寂しいのは、苦しいのは、私だけじゃないんだと言い聞かせて、
悲劇のヒロインみたいにならないよう心掛けている。

時々 「幸せそうね」 だとか 「悩み事なんてなさそうで羨ましい」 なんて言う人には決まって
「私は何の苦労もなくここまで生きてきて、本当に幸せだわ」って笑ってる。


そんな風に、きっと誰もが過ごしてる。
だから私も同じ、私だけじゃない。


偽りの1日が終わる夜、携帯を閉じて目を瞑って眠ろうとする、その瞬間から押し寄せる
孤独と痛みに震え耐え、祈るように眠っている人は、きっときっとたくさんいる。



2016.09.26(Mon)

心徒然ニ // CO0 // TB0

神様なんていない


何年もヘドロの中を這いずり回って、ようやく出口見つけて
這い出たものの、パックリ抉れた傷が残った。
それでも傷口と向き合いながら、なんとか暮らして、ようやく薬がなくても大丈夫になってきたのに、
私の大事なものに囲まれて、ぬくぬくと暮らしてた人の写真を見つけたわ。

人のものは盗んじゃいけないのよ。それは、私が大切にしてたもの。
蔑ろにしたこともなければ手放すつもりもなかったわ。

道理を外れた人間が、盗んだものに囲まれて幸せそうにしているなんて世の中狂ってる。
もしかして大事なもの守ってくれてサンキューって言うとでも?



まさか。

吐きそうだわ。


2016.09.19(Mon)

心徒然ニ // CO0 // TB0

幼少期


子供の頃って、どんなだった?
楽しかった?
両親は?
どんなところへ行って、何を見て、何を得た?
蝉の鳴く今、このとき、あの頃を振り返ったら、どんな気持ち?





サンタクロースも御伽噺も、何ひとつ信じない、子供だった。
可愛くなくて、いつも何かを諦めていた。
愛されたい幼き心に、寄り添ったのはテレビと漫画。
どこにも行けず、何も見えず、何も得られなかった。
早く大人になりたかった。

蝉が鳴いて、入道雲が空を覆い、夕立に空を見上げ
幼き頃に思いを馳せて、切なく懐かしく胸が痛んでも
それは私の過去じゃなく、遠い昔、私がいつも欲した夢。

それはとても美しい、映画やアニメの描く世界
かつての日本の遠い過去。

それは私の過去じゃない。

夏が来るたび、幼い頃を振り返るたび、懐かしくて切なくなる。
それは私が憧れた、私の知らない、戻れない時。

2016.07.14(Thu)

心徒然ニ // CO0 // TB0

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